TEL:0853-63-0787AM9:30〜PM17:00 休園日:火曜

宍道湖グリーンパーク 自然情報(2026年)

宍道湖グリーンパーク周辺の自然情報をお届けします。また園内には野鳥の好む実のなる木や多くの種類の樹木を植樹しています。植物については、自生、植栽を問わず掲載します。

アオキアリアケスミレシュンランナツグミ

いろいろな花が咲いていますNEW

写真撮影:2026/04/04 更新日:2026/04/04

いろいろな花が咲いています。
アオキ(アオキ科)
アリアケスミレ(スミレ科)
シュンラン(ラン科)
ナツグミ(グミ科)

イロハモミジオオシマザクラシナレンギョウユキヤナギ

いろいろな花が咲いています

写真撮影:2026/03/29 更新日:2026/03/29

いろいろな花が咲いています。
イロハモミジ(ムクロジ科)
オオシマザクラ(バラ科)
シナレンギョウ(モクセイ科)
ユキヤナギ(バラ科)

ウグイス

ウグイス

写真撮影:2026/03/27 更新日:2026/03/29

この一週間ほどで園内でもよくさえずりが聞こえてくるようになりました。声は聞こえても姿は見えないことがほとんどですが、この日はヨシ原をちょこまか飛び回る様子を見ることができました。

スズメノヤスリハコベヒメオドリコソウフラサバソウ

いろいろな花が咲いています

写真撮影:2026/03/23 更新日:2026/03/23

足元にいろいろな花が咲いています。
スズメノヤリ(イグサ科)
ハコベ(ナデシコ科)
ヒメオドリコソウ(シソ科)
フラサバソウ(オオバコ科)

ウグイスカズラ

ウグイスカグラ(スイカズラ科)の花が咲いています

写真撮影:2026/03/18 更新日:2026/03/18

ウグイスカグラの赤い花が咲いています。

ダンコウバイ

ダンコウバイ(クスノキ科)の花が咲いています

写真撮影:2026/03/16 更新日:2026/03/16

ダンコウバイの花が咲いています。

トビ

トビ

写真撮影:2026/03/12 更新日:2026/03/15

ビオトープ池の島の上でトビが魚の死がいと思われるものを食べていました。自然の掃除屋であるトビのような生きものがいるからこそ、私たちの環境がきれいに保たれています。

コガモ

コガモ

写真撮影:2026/03/12 更新日:2026/03/14

ビオトープ池でコガモが採食していました。オスとメスの2羽で一緒に採食をしていたため,ペアなのかもしれません。春の訪れを感じますね。

ナナホシテントウ

ナナホシテントウ

写真撮影:2026/03/05 更新日:2026/03/05

今年の二十四節気の一つ、「啓蟄」にあたる3/5に園内でナナホシテントウを見つけました。啓蟄は、冬越しの虫たちが動き出す頃とされています。

マガン

マガンの北帰

写真撮影:2026/03/01 更新日:2026/03/03

「カハハンカハハン」と特徴的な声とともに、どこからかマガンの群れが飛んできました。時折Vの字に編隊を組んで飛びながら、少しずつ北山の方へ…… 何羽かは宍道湖側へ引き返してきたものの、150羽ほどのマガンがそのまま高度を上げ、山の向こうへと飛んでいきました。

 

マガン

ツグミ

ツグミ

写真撮影:2026/02/26 更新日:2026/03/01

ここ最近、園内でツグミをよく見かけます。この日はビオトープ池やカワセミ池など、さまざまな場所でちょこまか飛び回っていました。徐々にヒバリやモズもさえずり始めており、春の気配を感じます。

アセビ

アセビ(ツツジ科)の花が咲き始めました

写真撮影:2026/03/01 更新日:2026/03/01

アセビの花が咲き始めています。
まだまだ風の冷たさを感じますが、少しずつ春の花が咲きはじめています。

ミサゴカワセミオオジュリン

青く晴れた空に映える鳥たち

写真撮影:2026/02/23 更新日:2026/02/24

春を感じさせる青空を飛ぶミサゴの白が鮮やかで、陽光に照らされたカワセミは輝いていました。いつもより明るい枯れ草色のヨシ原から出てきた冬鳥のオオジュリンも青をバックにしていました。

あしあと

雪上の足跡コレクション

写真撮影:2026/02/11 更新日:2026/02/16

雪が積もると大変なことも多いですが、少し雪が溶けてきた頃に哺乳類や鳥類が歩いた跡が雪上に残ることがあります。足跡を探してグリーンパーク周辺を歩いてみたところ、6種類の足跡を見つけることができました。キツネ、イタチ、バン、カワウ、ヌートリア、ハシボソガラスの足跡です。

ニホンアカガエルの産卵

ニホンアカガエルの産卵

写真撮影:2026/02/13 更新日:2026/02/13

今年も園内の湿地でニホンアカガエルの産卵が始まりました。最初に確認されたのが26日でした。その後、卵塊の数が増えてきています。

ヤブツバキ

ヤブツバキ(ツバキ科)の花が咲き始めました

写真撮影:2026/02/13 更新日:2026/02/13

ヤブツバキの花が咲き始めています。先週末の大雪で葉にもたくさんの雪がつもって、枝がたわんでいましたが、折れずに花が咲きました。

マガンとヒシクイ

マガンとヒシクイ

写真撮影:2026/02/09 更新日:2026/02/12

野鳥観察舎の北側の田んぼで130羽ほどのマガンとヒシクイが採食していました。私たちスタッフは雪かきに追われていましたが、北国育ちの彼らにとって、どうやら雪はへっちゃらのようです。

タゲリ

タゲリ

写真撮影:2026/02/09 更新日:2026/02/09

雪化粧をした野鳥観察舎前の湖岸を、タゲリがくちばしで地面をつつきながら歩いていました。ぴょんと伸びた冠羽が特徴的です。ふだんは田んぼで見かけることが多いタゲリですが、雪が積もるとふしぎと観察舎の近くまでやってきてくれます。


カワウ

カワウ

写真撮影:2026/02/04 更新日:2026/02/07

ふとビオトープ池に目をやると、ちょうどカワウが大きな魚を頭から丸のみしていました。 その後陸に上がってパタパタと水気を落とすように翼を動かしていました。


スズガモ

スズガモ

写真撮影:2026/01/28 更新日:2026/02/01

潜水ガモと呼ばれるだけあって、ふだん水面で泳ぐ姿ばかり見かけるスズガモですが、この日は陸に上がってきていました。手前のコガモと比べると、立ち姿がちょっと背伸びをしているようにも見えますね。 


カルガモ

カルガモ

写真撮影:2026/01/21 更新日:2026/01/26

カワセミ池をのぞくと、まだ凍りきっていないシャーベット状の水面にカモたちが泳いだあとが迷路のように残っていました。トベラの木の下で、2羽のカルガモが雨宿りならぬ雪宿りをしていました。


アオサギとダイサギアオサギ

アオサギとダイサギ

写真撮影:2026/01/16・17 更新日:2026/01/20

ビオトープ池に2種類のサギが並んで入っていました。大きなサギが2羽並んでいると迫力がありますね。別の日には、アオサギが地面にうずくまって日光浴をしている様子も見られました。


バン

バン

写真撮影:2026/01/16 更新日:2026/01/19

ときどきビオトープ池の周りではバンを見かけます。警戒するとすぐにヨシ原に隠れてしまうのですが、ときには一度に3〜4羽ほど見られることもあり、草地を歩き回りながらエサを探しているようです。


オオジュリン

オオジュリン

写真撮影:2026/01/16 更新日:2026/01/17

先週の大風と打って変わって、穏やかな風の日になると、ヨシ原でさまざまな小鳥たちを見かけます。この日はオオジュリンがちょこまか飛び交い、エサとなる虫を探しているようでした。

オカヨシガモ

オカヨシガモ

写真撮影:2026/01/11 更新日:2026/01/13

この日はまるで台風のような大風が吹いていました。宍道湖も大きく波立っていましたが、オカヨシガモの群れはそれに逆らうことなく、ゆらゆらと波間に浮かんでいました。

ロウバイ

ロウバイ(ロウバイ科)の花が咲いています

写真撮影:2026/01/05 更新日:2026/01/05

ロウバイの花が咲いています。

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